一発合格できる!メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種ラインケアコース、60日で合格した受験対策

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メンタルヘルスマネジメント検定ラインケアコースⅡ種

平日働きながら『一発合格』をした経験から最適な受験対策をお伝えします。

まず自分自身で確認すべきこと、下記の1、2を選択する必要があります。

  1. 【合格をする】 ということを最優先して勉強をする。
  2. 【仕事などで活かせる知識】 を身に着けながら勉強をする。

1,2では勉強の仕方に大きな違いがあります。それは以下の内容となります。

「 1 」 ⇒ 試験の合格基準【100点中70点】を取るために時間をかけずに最適な知識を中心に学んでいく。

「 2 」 ⇒ 【時間はかかる】が職場などで活かせる知識を得るため、幅広く学習をしていく。

どちらもメリット・デメリットがありますが多くの方は 「 1 」 選択するのではないでしょうか?

試験勉強をしながら実際に職場などで役立つ知識を見つけることは重要なことだと思いますが、受験の最大の目的は【合格】をすることだと考えます。この記事では 「 1 」を選択した方が一人でも多く【合格】できるような内容の記事となっています。

 

最初は公式テキスト、過去問は読まない

 

出題範囲が多い

公式テキスト、過去問を使って勉強をすることは王道な対策だと思います。

しかし、公式テキストを手に取ってもらうと分かるのですが300ページ以上あり初見では、

ほぼほぼ心が折れます。

筆者は心が折れているのに無理をしてしまいました。

全然、頭に入らないんです。

仕事の休憩中や仕事が終わり帰宅をしてから勉強をしていたのですが、

1日使った頭と身体では集中力も維持できず、学んだことが根付かない。同じことを繰り返して時間だけを浪費していました。

専門用語、なじみのない単語

当然ですが専門用語や見たこと聞いたことない単語が多く出てきますので覚えるのに苦労をします。

出題傾向を把握していない

第1章~7章まで勉強する必要があり、過去の出題傾向を把握していないので取り組む優先度が分からない。

要点を押さえずに勢いだけで取り掛かると苦労をしてしまいます。

リスニング教材を使う

【 聴いて覚える「音声リスニング教材」要点濃縮リスニング 】

こちらを使用することで以下のことが可能になります。

出題範囲全体を学ぶことができる

要点をまとめてあるので合格に最適な出題範囲で取り組むことできます。

スキマ時間を有効利用できる

リスニング教材の最大の利点

車での移動中、通勤途中といったスキマ時間を利用して勉強をするというハードルを下げることができます。

専門用語、単語を覚えられる

何度も聴き返すことで専門用語、単語を耳で覚えることができるので公式テキスト、過去問に取り組んだ時に理解をすることが早くなる。

1日30分とかではなく【1日1章】聴くことがいいですね。

第1章から順番に聴いていけば全体をなんとなく把握することができるのですが、なんとなくでは過去問を解くことは中々難しいです。

要点をまとめてあるリスニング教材を【更に要点を絞って聴く】ことがポイントです。

全体を流して聴くではなく、例えば第1章を連続して聴き続けて、薄い知識を何度も聴くことで層を厚くして、厚みのある知識にすることが重要です。

過去問を使う

リスニング教材を使ってある程度の知識を身に着けたら過去問に取り掛かります。

この時過去問は最新の過去問を利用してください。最新の出題傾向も得られますし、内容が改訂されていることがありますので最新の知識を得るためには必須です。

上記の過去問集が公式テキストと連動しているので最適な勉強をすることができます。

過去問に取り組むポイント

第1章~第7章まで順番に解いていくのですが、間違えた箇所をチェックしておいてください。

間違えた箇所のみ、過去問の解説と公式テキストを利用して間違えた問題の深堀りをしていきましょう。地味ですができなかった問題を減らしていくことが合格への最適ルートです。

分厚い公式テキストは過去問の補助的な役目にしましょう。

公式テキストを1から全て見ていく必要はありません。間違えた箇所を補強する程度の役目で十分です。公式テキストよりも過去問を解くことに多くの時間を使いましょう。

何度も繰り返し行う

地味なことですがコレにつきます。

試験では

1.初見の問題

2,過去問に類似した問題

のだいたい2つのパターンで出題されます。

1,初見の問題は正解率50%ぐらいを目指したいところですが、その年によってどういった問題がでるのか未知数です。あいまいな表現を使った問題が出た場合は正解することが困難ですので割り切ってやりましょう。

2,過去問に類似した問題を全問取りに行くことを考えましょう。この問題が出題された時に、サービス問題だ!見たことがある!という感覚をいかにたくさん作ることができるかが重要です。

繰り返し行い初見の問題というのを減らしていきましょう。

それでは、まとめいきましょう。

まとめ

  1. 最初は公式的テキスト、過去問を使わない
  2. リスニング教材を使って知識の基礎作りをする ※約30日間
  3. 過去問を繰り返し行う。※公式テキストは補助的な役目 ※約30日間

この手順で行うことで無駄なく最適なルートで【合格】の道を進むことができます。

さいごに

過去問、リスニング教材など不要になった教材はメルカリやラクマなど買取りサービスを利用して勉強にかけたコストを少しでも下げる工夫しておきましょう。

公式テキストは職場などで問題が発生した時に使用する可能性がありますので手元に置いてあっても困りません。

この記事を読んでもらうことで1人でも合格にに近づいてくれることを願っています。

 




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