足が臭い!そんな悩みを簡単解決。

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足から嫌な臭い出ていませんか?

 

靴や靴下から嫌な臭いにおいが出ていることがありませんか。。。今日は一日中歩きっぱなしで脱がなくても自分が一番わかっている。。。それでも避けられない靴を脱がなければいけない場面が来てしまうことがあると思います。臭いと思われたらどうしよう、相手を不快にさせたくない、そもそもイメージが悪くなる、気になってその場を楽しめないなんて残念ですよね。足から嫌なにおいが出てしまう原因と対策についてお伝えしたいと思います。

【結論】 準備不足

いきなりですが圧倒的に準備をしていないということが原因だと思います。

汗をかいても、におっても対策しない

汗かいたから靴下変えてきます!

におっちゃうと迷惑なんで靴のインソール変えますね!

足が蒸れてきたんで、湿気取ってきますね!

というような足のケアにかなり敏感な方って周りにいますか?

あぶら取り紙や制汗シートで顔のケアをしたり、脇にスプレーをシュー、おしぼりで顔をゴシゴシ拭くことはあっても足になるとみなさんケアを忘れがちでは?

以下の3つが当てはまるのではないでしょうか。

・めんどくさい

・足が臭いと思われたくない

・準備をしていない

におうのであれば事前に対策をする。においが出てしまったら対処する。目には見えませんが自分から出しているのでそれを放置することはよくありません。においが物質化されたり、着色されればもっと真剣に対策するかもしれませんがにおいは目に見えませんからね。しかし、対策をしないで放置しても改善されません。

【 スメハラ(スメルハラスメント) 】 という言葉があるくらいです。自分のにおいには自分で責任を取る必要があるそんな意識を持ちましょう。

スメハラ協会のサイトでは分かりやすく説明がされておりますのでご覧になってください。

スメハラ協会 | (smehara.com)

なんで、におうの??

まず、足はたくさんの汗が出る部位です。汗からにおいは出ておらず無臭と言われています。

常在菌(じょうざいきん)といわれる菌が汗をエサとして食べることで、菌が繁殖して菌の老廃物から嫌なにおいが発生します。菌は高温多湿、ジメジメを好みますので、蒸れて湿度の高い足という環境は最高の環境といえます。

そして、以下の物質が足から嫌な臭いを出しています。

足特有の臭い 物質名=イソ吉草酸(イソキチソウサン)

微量でもくさく、なかなか消すことができない。 汗、皮脂、汚れが入り混じって、においの原料を雑菌が食べて発生するイソ吉草酸は遺伝的な要素が強くて発生しやすい人ほどくさくなりやすい。

においのケアをしよう

・素足のケア  気になる足の臭いをすぐ解決できるアイテム紹介! | なすたろうの営業所 (nasutaro.com)

⇒入浴時と入浴後に正しい方法でケアをして清潔な状態に保っておく。保湿クリームなどを利用してにおいが発生しないように準備を行なう。

・靴下のケア

⇒消臭タイプの靴下に変更をする。靴下の状態を確認する。

・靴のケア 臭くならない最強の靴 germ free「HYBRID」 | なすたろうの営業所 (nasutaro.com)

⇒消臭タイプの靴に変更する。インソールを変える。履き終わったらケアをする。

・外出時、においが出てきた時のケア

⇒靴下を履き替える(替えをもっていく)、靴を脱いでサンダルを履く、消臭グッズを使う

どれも基本的なことですが足は全体重を支えて、日常生活を送るのにとても重要な役割となりますので、少しの時間でもかまいません。休まずに活躍している足を労ってあげてください。

さいごに

手や顔、夏になると女性は脇などの露出する部分についてケアをすることは日常的になっている。ケアをしている人を見れば不快にはならず、気を使い配慮している人に見えたりしませんか。大量に汗をかいてにおいが発生しても仕方がない運動後、スポーツをした後、仕方がない状況でさえ配慮し気にしなくてはならないという非常に繊細さが求められるケースが増えてきている。

靴下を変える、靴のケアをする、素足のケアをする、足のにおいについてもっとカジュアルに取り組めるようになればいいのになと考えています。においで悩み積極的になれない、人間関係がうまくいかないなんてもったいないです。正しい、知識と対策をしていい日常を過ごせるようにしましょう。

生活
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