炎の闘球児 ドッジ弾平 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

炎の闘球児 ドッジ弾平 編 【ゴーファイト!】

◇ソフト紹介◇

名称    炎の闘球児 ドッジ弾平
ジャンル  シュミレーションゲーム
会社    サンソフト
発売日   1992年3月28日
プレイ人数 1人

◇発売日の1992年3月はこんなことがあった◇

長崎県佐世保市にあるテーマパ-クのハウステンボスが開業。

東京ディズニーリゾートの1.5倍の敷地面積で、単独テーマパークとしては日本最大だそうです。

ちなみに1992年の8月 甲子園では星稜高校の松井秀喜選手が語り継がれている5打席連続敬遠があった大会です。さすがはゴジラ!!

◇炎の闘球児 ドッジ弾平 概要◇

コロコロコミックで連載をされアニメ化もされた人気作。

ドッジボールを通じて仲間を増やし、強敵と対峙しながら成長していく『スポ根』の王道的な内容。コロコロコミックで連載ということもあり設定年齢が小学生となっているが、一部のキャラクターはどんな環境で育ったらそんな風になるんだ?というようなツッコミ所満載なところもあるが、年齢設定はさておき魅力的なキャラが多い。

ドッジボールを題材としているのでアクション・スポーツゲームと思いきやカードの種類や数値などで争うシュミレーションゲーム。当時多くの小学生が予想だにしなかったゲーム内容で驚いたと思われる。

7人制のドッジボールルールを採用しており内野4人、外野3人の配置でスタートする。制限時間10分以内に多くの人数にヒットさせた方が勝利となる。

『投球をする、パス、必殺技、ラインクロス』の4種類のカードを選択してバトルを行なう。ランダムで手札を配られるので比較的運の要素が強い。能力値の高いキャラクターにパスを集中させて能力値の低い相手を攻撃し続けることで比較的容易に勝利をすることができる。

4種類のカードの中で『ラインクロス』という手札がこのゲームで重要な手札となる。

例えばラスボスの『がい』が渾身の必殺技を繰り出して

「キィエェェェーーーーーッ!」と雄叫びを上げても

プレイヤーが『ラインクロス』の手札を出すと

相手がラインをオーバーしていたこととなり、自チームのボールとなり必殺技はなかったことになるという凶悪な特性を持つ。コンピューターにやられると腹立つんですわ。

◇個性的なキャラ紹介◇

🔹かっこいい部門🔹

聖アローズ学院 二階堂 大河(にかいどう たいが)

ブラックアーマーズ 御堂 嵐(みどう あらし)

荒崎小学校 陸王 冬馬(りくおう とうま)

陸王さんは腕力強すぎて、ボールを半分にして投げるヤンチャぶりです。

🔹年齢詐称部門🔹

球川小学校 尾崎 治(おざき おさむ)

おぼっちゃまくんをオマージュしたとしか思えない見た目。

ブラックアーマーズ 高山 準(たかやま じゅん)

こんなガタイで小学生って、、、ステロイド打ちすぎな気が、、、

球川小学校OB 三笠(みかさ)

こういう「とっつあんぼうや」は意外とどこにでもいる

🔹北斗の拳ぽい部門🔹

ブラックアーマーズ ゆうき

ブラックアーマーズ おがた

荒崎小学校 けん

ブラックアーマーズ ふわ、、、ふわちゃん???

どのキャラも世紀末感が漂う猛者に見える。北斗の拳で荒野に現れる野盗でも遜色ないキャラクターである。

🔹お色気部門🔹

弾平の母 一撃 遙(いちげき はるか)

パスワード入力画面で登場するが妙にセクシーな恰好である。

◇ここが良い点◇

シナリオを進めていくとライバルたちが選択可能となりドリームチームを組むことができる。

必殺技のアニメーションはまるでアニメを観ているような臨場感で繰り出されるので、ファミコンとは思えない演出である。

◇ここがいまいちな点◇

バトルが単調でゲームを何度も繰り返しプレイしたいとは思わない。カードなどの追加効果があれば単調な内容に変化をつけることができる。

◇裏技は???◇

パスワード『HEBE』を入力すると全イベントシーンを閲覧可能

全面 パスワード

YNXF 聖アローズ2軍

KHNC 聖アローズ

QEVN ストリートタイガース

BWZT ブラックアーマーズ

FUHF 土佐アタッカーズ

KCQG 荒崎小

GZTP 球川小OB

NXRD ファイヤーエンペラー(ラスボス)

◇ゲームの思い出◇

球川小学校の『ゆういち、ゆうじ』という

兄弟キャラクターの必殺技『クロス・ショット』を兄から無理やりやらされました。

遅くまで練習に付き合わされた挙句できないのは一方的に私の責任という理不尽こととなり、埋め合わせとして当時持っていなかったこのソフトを何としても友人から借りてくるよう命令をされた苦い思い出です。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★★☆
操作性  ★★☆☆☆
音楽   ★★☆☆☆
内容   ★★☆☆☆
難易度  かんたん

総合評価 ★★☆☆☆【駄作】

総合評価は駄作としています。

一回やればお腹いっぱいです。

特にやりこみ要素もなく、一通り必殺技のアニメーションを観れれば満足感はあります。

『空想科学読本』という本では主人公の弾平の投球速度を科学的に説明すしています。

速度はマッハ290だそうです。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

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