ぎっくり腰になった時の対処方法

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ぎっくり腰になったらするべき行動3点

重たいものを持った時、しゃがみこんだ時、なにげなく動いた時に、

ぴしっ!!!!!!

となった経験はありませんか?

そうです、一度はなったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

いわゆる、ぎっくり腰ってやつです。

正式には、急性腰痛症と呼びます。

急に痛みが出ることから『 びっくり腰 』と呼ばれて、

それが変化して  ぎっくり腰 』になったと言われています。

実はぎっくり腰って年齢、性別で差がないということが分かっており、

原因不明で腰で何が起きたのかが解明されていません。

発症要因は色々ありますが主に疲労が蓄積して腰に過度なストレスがかかった時に起こります。この時、筋肉が炎症を起こしていますので注意しましょう。


その1

動かない ・ 動かさない

まずは動かずに痛い場所を触らず、ゆっくり・ゆっくりでいいので、

自分の楽な向きで横になりましょう。焦らずに、無理をしないことが大切です。

すぐ病院に行かないと、、、と思うかもしれませんが動くことがままならない状態での移動は症状を悪化させかねません。

とは言うものの、、、、

あまりの痛さに横になってるだけでも辛い

早くこの痛みをなんとかしたい

と思うかと思いますので、そう思った方は

その2

痛い箇所を冷やして炎症を抑える

筋肉が炎症を起こしていますので冷やしましょう。

保冷剤や氷で痛い部分をアイシングして炎症を抑えることが大切です。

シップを貼る場合は冷感タイプを選んでください。消炎鎮痛効果があるので、一定の効果は得られます。

自宅で安静にしている間はマッサージ、ストレッチなどを自己流で行うと悪化してしまうことがありますので控えるようにしてください。お風呂の湯船に入ることは炎症が治まってからが良いので、3日程度はシャワーを利用することをおすすめします。炎症を起こしていますので温めないよう気をつけましょう。

その3

通院をする

2~3日経過すると炎症が治まります。自力で歩行可能になるまでは無理をせずに安静にすることが大切です。そこから通院をすることは決して遅くはありません。ぎっくり腰になって焦って行動するよりも信頼できる病院を探してから向かいましょう。

まとめ

1、無理をして動かない、安静にする

2、痛い部分を冷やす

3、炎症が治まったら通院をする

最後に、

ぎっくり腰が発症した時は痛みで体が動かすことができず、普段できていたことができなくなります。仕事は勿論ですが、日常生活もほとんどが制限されます。痛みが激しい人は靴下やズボンをはくことさえ困難になります。また、数日間は安静が必要になりますので何日も何もできないと不安になりがちです。

この安静の期間に生活習慣を見直して、ぎっくり腰が発症してしまうほど頑張ってきた自分の身体をいたわり休ませてあげることも必要かと思います。この期間を利用し再発防止と今後の健康管理を考えてみてはどうでしょうか?痛かったら、休みましょう。

生活
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