仮面の忍者花丸 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

仮面の忍者 花丸 編 【敏感肌!!】

◇ソフト紹介◇

名称    仮面の忍者 花丸
ジャンル  アクション
会社    カプコン
発売日   1990年3月16日
プレイ人数 1人

◇発売日の1990年3月はこんなことがあった◇

福山雅治さんが『追憶の雨の中』でデビュ-

歌手として成功をおさめていますが個人的には俳優としても大好きです。

特に『容疑者Xの献身』で天才物理学者の湯川学ははまり役で「実に面白い」というフレーズは有名。作中で石神哲哉(堤真一)がなんでと言い放った後に号泣するシーンで湯川学(福山雅治)が苦悶の表情で感情を押し殺すシーンが胸熱シーンです。ラジオも面白いですよ、いい声で土曜の昼間から下ネタ連発してるのを聴くと、近所のカッコイイお兄さんって感じで親近感湧きまくりです。

◇仮面の忍者 花丸 概要◇

赤い仮面をつけた少年の忍者・花丸はまだまだ修行中の身。日々の鍛錬に励んでいたが、ある日頭領に呼び出され、「遊びの島」というレジャーランドで子供が次々と行方不明になっている事件の解決を命じられた。どうやら子供たちは何者かにさらわれているらしく、犯人をおびき出すには子供の忍者である花丸が適任とされたのだ。ロボット鷹の鷹丸と共に島に上陸した花丸に、怪しげな連中が襲い掛かってきた。

忍者なんだけども忍ばずに堂々と正面突破していくアクションゲーム。

相棒のロボット鷹で『鷹丸』を相手にぶつけたり、雷や地震を起こして進んでいく。

鷹丸で空を飛んだり、スケボーに乗るステージも存在し3パターンの横スクロールアクションを楽しむことができる。

特徴的なのが奇数のステージと最終ステージにはボスがおり、ボス戦はカードバトルで行われる。ランダムで選択される敵が出したカードより数字の多いカードを出し、数が多い方が数字の差分だけダメージを与えられる。

同じ数字は引き分け。相手のライフをゼロにするか、カードが無くなった時点でライフが多ければ勝ち。花丸のライフがゼロになると残機が1減り、ステージの最初に戻される。勝ったときにライフが満タンだと、ボーナスでコンティニュー数が1増える。このコンティニューを地道に増やしていくことが後々に効いてくる。

また制限時間内にカードを選択しなかった場合はいのちを取られるということになっており、強制的にステージの最初に戻された挙句に残機が1減るという理不尽な目にあう。カードを選ばなければダメージだけ負うということすら許されない真剣勝負なのです。

カードバトルで重要になるのが特殊カード。

Ⅱのカードは手札を2倍の効果できる。Ⅲのカードは手札を3倍の効果にできる。ボスキャラは主人公よりも強い手札で攻めてくるのでこのカードを複数所持することがバトルを有利にする。

特殊カードは各ステージに隠されている。出現のさせ方はひたすら『鷹丸』を攻撃し続けるという荒行をし行わなければならない。どこにあるか分からない、何もない場所に攻撃をすることで出現させるので移動中はBボタンを押し続けざるしかない。

ステージ上にはある一定の場所に接触するとショートカットが存在する。

モグラ叩きを命じられノルマをクリアするとショートカットが成立するがミスをすると出直しを言われて、ステージの最初に戻らされて残機1減らされる。通さないんなら続きからやらせてよ!と思わずツッコミたくなる。みんな花丸に厳しい、まだ少年だよ。

そんな理不尽なオットセイだがさ更に理不尽なことがあり、モグラ叩きといいながらもモグラを叩くとスコアがマイナスになるという意味不明なシステムとなっている。一緒に並んでいたペンギンをぶっ叩くとスコアがプラスされる。こいつら実は仲良くないんじゃね。

◇ここが良い点◇

操作性もよく1ステージの長さもちょうどよいのでテンポよくゲームを進行ができる。

ステージも通常移動、スケボー、空を飛ぶの3種類ありバリエーションが豊富で雪山、火山、滝上りなどステージ特性が難易度をあげることも面白さの要因。

ボス戦のカードバトルも特殊アイテムを増やすと簡単に無双できてしまうが、上級者は特殊アイテムに縛りを作れば駆け引きの必要なバトルになり難易度を調整できる良いシステム。

◇ここがいまいちな点◇

敵からの接触、攻撃はライフがないので即アウトになるのだが判定が結構厳しい。

今のでやられちゃんかい!ということが度々起こる。まぁファミコンあるあるですね。

ラスボスが『色違い』というのもファミコンあるあるなんですが、こんなに頑張ってきたのに『色違い』、、、残念。というのはお察しください。ラスボスはラスボスっぽいのを求めちゃうんですよ。

◇裏技は???◇

特になし!!花丸は修行中の身ですからね。

◇ゲームの思い出◇

横スクロールアクションだけでなくカードバトルまであることにとても満足感がありました。子供でもできるぐらい単純なカードバトルだったので何度もやりこんだ思い出深いソフトです。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★☆☆
操作性  ★★★★☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★★★☆
難易度  ふつう

総合評価 ★★★★☆【良作】

総合評価は良作としています。

単純な横スクロールアクションのみではなく豊富なバリエーションでゲームが進行してプレイヤーを飽きさせないことに製作者に感謝をしたくなるゲームです。術、特殊カード、コンティニュー増加などゲームの進行を補助する内容も多く用意されており初心者から上級者まで幅広く楽しめる良作です。

北米版という謎の仕様があるので花丸マニアの人は試してみてください。

「The Noid」というヨーヨーで攻撃をして、最終ボスはピザの大食いバトルになっているというキワモノです。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

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