バードウィーク 編

スポンサーリンク

どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

バードウィーク 編 【無限ループ!!】

◇ソフト紹介◇

名称    バードウィーク
ジャンル  シュミレーションゲーム
会社    東芝EMI(現ユニバーサルミュージックLLC)
発売日   1986年6月3日
プレイ人数 1人

◇発売日の1986年6月はこんなことがあった◇

元広島東洋カープの故・衣笠祥雄さんが2,000試合連続出場を達成。

最終的には2215試合連続出場で世界2位の記録。ちなみに1位はカルリプケン・ジュニア選手でオリオールズで2632試合連続出場。その後当時は年間130試合制だったので17年間休まずに試合に出続けたということになります。休まないというのもスゴイけど、結果を出し続けたということが何よりも素晴らしいですよね。

◇バードウィーク 概要◇

まず気になるのが東芝EMIがゲームを出していたんですよね。完全に音楽の会社という印象です。なんなら『ナンバーガールの会社』ぐらいのイメージです。

ゲームを内容は親鳥のマミーが外敵からの妨害をされながらもヒナにエサを与えて育てていくゲーム。お腹を空かせたヒナたちはお腹がすくとジタバタ動き、エサを要求してきます。エサを与えると満足して『昇天!』じゃなく巣立っていきます。逆に与えないと動きが止まって餓死をするという残酷なゲーム。

【エサを与え続け昇天させた時】

【餓死をしてしまった時】 せつねぇぇ。。

ゲームは当初、全999面が存在するということだったが、実際は36面で一区切りとなり以降は1面からのループとなる。999面もやらんだろ、、、

愛くるしい鳥のキャラクターが描かれたソフトのデザイン、ほのぼのしたBGM、平和な感じ思わせるプレイ画像だが、

ワシ、ネズミ、ムササビ。キツツキ、ハヤブサ、ハチが襲ってくるのでエサ待ちをしているヒナたちとは違い主人公のマミーはのんびりなんてしてられない必死である。

外敵は襲ってくる上に、ヒナは放っておけば餓死してしまう。そんなプレッシャーの中、不規則に動き回る虫を捕まえて休むことも許されない、超絶ブラックな環境。

大自然の厳しさを学べますね。

◇ここが良い点◇

複雑な要素は何もなし。

虫を捕まえて食べさせる。

外敵から逃げる。

キノコを持ち上げて反撃する。

シンプル故に奥深いので上手い下手の差が出やすいので上級者になっていくほど面白味が増していく。

◇ここがいまいちな点◇

36面で一区切りっていうのはちょっと長すぎるかなぁ。

◇裏技は???◇

特になし。子育てに裏技はありませんよね。

◇ゲームの思い出◇

ヒナ鳥をわざと腹を空かせて動き回らせて笑い、動きをマネして笑い、餓死をさせて笑っていた。ひでぇ、ガキだったんだなぁ。。。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★☆☆☆
操作性  ★★★★☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★☆☆☆
難易度  ふつう

総合評価 ★★★☆☆【凡作】

総合評価は凡作としています。

シンプルです。ただシンプルです。そしてシンプルです。大自然の厳しさを感じることがます。

東芝EMIからはバードウィークを含めて4作品が世に放たれていますので気なる方は調べてみてください。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

レトロゲーム
スポンサーリンク
nasutaroをフォローする
なすたろうの営業所

コメント

タイトルとURLをコピーしました