忍者龍剣伝 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

忍者龍剣伝 編 【忍ばない!!】

◇ソフト紹介◇

名称    忍者龍剣伝
ジャンル  アクションゲーム
会社    テクモ
発売日   1988年12月9日
プレイ人数 1人

◇発売日の1988年はこんなことがあった◇

1988年は美人な女優さんたちが多いんですよ。

佐々木希さん、菜々緒さん、小嶋陽菜さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、吉高由里子さん、榮倉奈々さん。このメンツ凄すぎませんか!?特に新垣結衣さん推しです。どうでもいいけど。

◇忍者龍剣伝 概要◇

主人公のリュウ・ハヤブサが父の仇を討ことを決意し、遺言に従って渡米。邪神復活を企む邪鬼王を倒すために、、、

ん~~~割愛します。笑

結構、登場キャラクターにストーリーと細かく設定されています。

さすがは続編が出るぐらいの人気作。ストーリーも重厚な内容になっていて背景やキャラを深堀できる内容になっている。詳しく知りたい方はグーグル先生にお尋ねください。

今作は全く『忍ばない忍者』でございます。

開始すぐにヘルメットと金属バットを持った暴漢に真正面から立ち向かって叩き切ります。隠密行動なんてせずに正々堂々と正面から肉弾戦を仕掛けていくのが、リュウ・ハヤブサです。いきなり市街戦でバッサ、バッサとやっていきます。

街中でボクサーとストーリーファイトをしますが風魔手裏剣と刀で迎え撃ちますけど大雑把すぎる。

忍者龍剣伝で最も頭を悩ませる存在が、、、鳥なんです、、、、、

マジで奇襲されまくり。

こいつらに落とされて何度イラつかされたことか、、、

さらにこのゲームで鳥並みに気を付けなければいけないのが、

『後ろに戻らないこと』

これをやってしまうと、倒したはずの雑魚キャラが復活して出てきてしまう。動きがノロい奴ならいいのだが、遠距離攻撃してくる敵、特攻かけてくる敵が復活したら最悪、足場が悪ければ即転落死。

敵が増殖し過ぎて手に負えなくなってライフがゼロになるよりも、圧倒的に転落死が多いのがこのゲームの特徴。忍者が転落死ばっかりって、どうなのよ。。。

テクモさんも作ってて分かったのか、コンティニューについてはすぐできる仕様になっていて、ジャンジャン死んでジャンジャンやり直してくださいね~!!っていうのが伝わってきます。

『GAME OVER』って出てスタートボタン押せば続きからすぐ始められる。

クリアするにはひたすらやりこんで、敵の出現パターン、行動パターンを頭にインプットして実行することが重要。繰り返し繰り返しやるしかない。リュウ・ハヤブサは何回死ぬんだよ!!っていうぐらい最終ステージにいくしんどくなる。心折れてやめそうになるポイントが満載です。

奇襲で体当たりされて転落死されるとムカつくんだなぁ。。。。

ラスボスは3連戦の鬼畜設定

『鬼面夜叉』 中身は親父のジョウ・ハヤブサ 

『邪鬼王』 単純な動きなんだけど、2つの火の玉がウザい

『ラスボス邪神』 グロイ、グロすぎる

◇ここが良い点◇

キャラクター、ストーリー共に設定が細かくできています。特にストーリーは重厚な内容になっているのでゲーム中に出てくる会話をカットせずにじっくりと読み込んで物語を楽しむことができる。

忍術、壁昇りなど忍者らしいアクションで颯爽と駆け抜けて相手を倒していく爽快さが最大の魅力。

◇ここがいまいちな点◇

全体的に難易度が高め。突然の奇襲が多すぎて何度も心が折られる。

特にラスボス3連戦ではどのボスでも負けてしまうと共通して、

『ステージ 6 ー 1』からやり直しになってしまう。この鬼畜設定が何人ものプレイヤーの心をズタズタにしてきた設定なはず。6面難しいんだって、難しいのに苦労してボスに行って一度でも負けたら

6-1からってテクモさん、、、そりゃないよ~~!!ってなりますって。

◇裏技は???◇

電源を入れて「TECMO PRESENTS 1988」とロゴ表示されている時に【左下、セレクト、A、B、スタート】を同時押しするとサウンドセレクトモードに移行する。

◇ゲームの思い出◇

ラスボスに負けて6-1からの画面を観た時に絶望しました。

こんなに苦労したのにまたここから!!もう無理だよ~!!といいながらゲームをの電源を切って、ソフトをそっと片付けてしまうのでした。あとアニメーションが妙にリアルで怖かったから話なんて読めなかった。

邪鬼王、、、怖すぎ、、、

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★★☆
キャラ  ★★★★☆
操作性  ★★★★☆
音楽   ★★★★☆
内容   ★★★★★
難易度  むずかしい

総合評価 ★★★★★【名作】

総合評価は名作としています。

忍者龍剣伝という中二病か!!という男心を満たしてくれるタイトルに忍者が派手にアクションしていくのはたまらないです。ストーリーも奥深く、映像もキレイ。若干怖いけど。。

ラストの鬼畜設定さえなければなぁ~、あれのせいで難易度が上がったし。

まぁ、いつやっても面白いから名作ですね。

私がこのゲームを初プレイしたのが1994年、そして今は2021年、、、

27年かかりましたがついにあの鬼畜設定を超えてクリアができました。

何十年も前にクリアできなかったソフトを大人になってクリアをすることもレトロゲームのいいところではないでしょうか。よくやった自分。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

レトロゲーム
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