沙羅曼蛇(サラマンダ) 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

沙羅曼蛇(サラマンダ) 編 【モアイ】

◇ソフト紹介◇

名称    沙羅曼蛇(サラマンダ)
ジャンル  シューティングゲーム
会社    コナミ
発売日   1986年7月4日
プレイ人数 1~2人

◇発売日の1986年7月はこんなことがあった◇

当時のコカ・コーラ ボトラーズからアクエリアスの1.5ℓが発売。
今では大容量のペットボトルなんてCMにならないけど、当時はCMで新発売をテレビで流していたんです、時代ですね。
日本でスポーツドリンクの双璧をなすのがアクエリアスと大塚製薬のポカリスエット。
風邪をひいたらポカリでスポーツやジュースとして飲むときはアクエリアスなイメ-ジです。
あなたはどうですか?

◇沙羅曼蛇(サラマンダ) 概要◇

沙羅曼蛇の前にグラディウスが先に発売されておりグラディウスシリーズの続編にあたる。

横スクロールと縦スクロールのシューティングゲーム。

まずソフトのパッケージがインパクト大です。

ブルークリアーのカセットに蛇だ竜だかよくわかんない爬虫類っぽい怪物。カセットの中身は見えてて、沙羅曼蛇(サラマンダ)って読めないし。とにかくすげぇ~なんだこれ!!と手に取ったら思わず言ってしまいそうなパッケージデザイン。

システムはグラディウス同様のコナミ王道のシューティングゲーム。もうほとんどシステムは確立されてますよね。ストーリーもしっかりしてますんでそのあたりはグーグル先生にお願いします。

人型の敵は出てこないんだけど、グロイよね。

全部のステージがそうじゃないんだけど、ファーストステージは巨大な生命体の内部を思わせるステージで、細胞などがうごめいて攻撃をしてくる感じ。

ファーストステージのボスは【ゴーレム】なんだけど、初めて見た人絶対ビックリするはず。

で必ず思うはず、気持ち悪い。。。。

デザインした人尊敬します。こんな気持ち悪いの中々、お目にかかれないし。

セカンドステージは縦スクロールになるんで感じが変わります。

◇ここが良い点◇

ファミコンにありがちなトリッキーなことは起こらずに王道のシューティングゲーム。システムもしっかりしているから初心者から上級者まで楽しめる。ミスをして残機があればその場からのリスタートで画面の進行方向方面でやられてしまっても、集めた【OPTION】は引き継ぐことができるのはいい救済システム。ステージが進むにつれて敵の攻撃も激しくなっていくので、初期状態からで難易度が高すぎる。

2人同時プレイも良い点ですね。パワーアップアイテムは二機で分け合うことになるけど、攻撃の手数が増えるのはかなりでかい。難易度が高いと思う人は二人でやるのもクリアーの近道かと。

◇ここがいまいちな点◇

容量が重いのか処理が遅れて画面がスローになることがよくある。

まぁ、仕方ないんだけど後半になるにつれて攻撃が激しくなってくるからノーマルの状態だとクリアーするのはほぼムリ。救済は【OPTION】を引き継げるぐらい。

◇裏技は???◇

2人プレイでゲームを始め、1人が残り1機、もう1人が残り2機の状態にして、2人が同時にやられる。
最後の1機が画面に出現した瞬間に全滅したプレイヤーがAを押す。
タイミングが難しいが、成功すると全滅した方のプレイヤーの残機が255機になる。

これ達成するのかなりしんどいので根気よくやってください。

◇ゲームの思い出◇

コナミシリーズをやると必ずモアイ象が出てくるんだけどなんでモアイ???

モアイはレーザーを吐くのか???モアイは戦争の兵器なのか???モアイについて興味を向けられてしまう。ラスボスを倒した後は脱出をすることになるんですが難しいんですよ。ここで力尽きた時、茫然とさせられました。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★★★
キャラ  ★★★★☆
操作性  ★★★★★
音楽   ★★★★☆
内容   ★★★★☆
難易度  ふつう

総合評価 ★★★★★【名作】

総合評価は名作としています。

悪いところあんまないですね。ラスボスがフル装備でいくと瞬殺できることかな。

初代グラディウスは少しチープなところがあったけども今作ではチープさもなく、グラフィックもキレイでシステムもしっかりしているからやりこめます。ステージの特性を覚えればクリアーも無理ではない、難易度のバランスもよい。

海外向けにアレンジされた北米版「LIFE FORCE」という作品もありますので興味がある方は是非。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

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