中華大仙 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

中華大仙 編 【マイケル!!】

◇ソフト紹介◇

名称    中華大仙
ジャンル  シューティングゲーム
会社    タイトー
発売日   1988年7月
プレイ人数 1人

◇発売日の1988年7月はこんなことがあった◇

ワシントン・ポスト紙が「ちびくろサンボ」を黒人差別と批判これを受けて
出版社が一斉に絶版をする処置を行った。当時、私の家にも絵本があり何度も繰り返し
読んでいた記憶があります。子供心に差別を助長するような表現はなかったと思っています。
難しい問題ですね。好きな本だったので大人になり子供に読み聴かせをしようと図書館で見つからず
理由を知ってショックを受けましたね。

◇中華大仙 概要◇

オーソドックスな横スクロールシューティングゲーム。主人公は孫悟空で西遊記ををモチーフにしていると思いきや主人公の名前は【マイケル・チェン】という。筋斗雲にまで乗ってんだから、、、まぎらわしい。

中華テイストの世界観でゲームは進んでいく。

登場する敵キャラも餃子、らーめん、シュウマイなどコミカルな敵が多い。

なんか偏見っぽく感じるのは気のせいってことで。

内容はコミカルだがシステムはシンプルで分かりやすい。敵を倒してパワーアップアイテムを獲得して、各ステージに2体登場する【中ボス】を撃破して【法術】を手に入れることで、多彩な攻撃が可能になる。

『ポコペン』って!!!この娘の名前はきっと『リンリン』だな。※想像です。

法術を使うと攻撃の幅が広がるので雑魚キャラを蹴散らしやすくなる。法術は続けて獲得していくとパワーアップしていくので継続して獲得するのが攻略への近道。

ボスもコミカルになっていて。大仏っぽいおっさんがサングラスして襲ってくる。

このおっさん以外に強いんで注意です。ステージ3からボスの難易度もあがっていくんで。

◇ここが良い点◇

シンプルなシステム。一定の敵を倒すとパワーアップアイテムを手に入れる。

中ボスを倒して法術を手に入れる。

ボスを倒すの流れ。

コミカルな敵だが終盤に向かうにつれて攻撃も激しくなっていく。難易度もいい感じな設定。ガッツリやりこまなくてもクリアーできる内容。けっこうバランスのいいシューティングゲームだと思う。

◇ここがいまいちな点◇

一度でも被弾したらアウト。シューティングゲームではだいたいこのシステムなんだが、この主人公は当たる場所が広すぎる。

主人公マイケル・チェンがそもそも縦長で的が大きい。ここまでは許せるのだが筋斗雲に当たってもいけない。こすった程度でもアウト。シューティングゲームで的が大きすぎるのはかなり致命的。

◇裏技は???◇

【難易度、残機設定】

タイトル画面で、1Pの左上とBを押しながらスタート。
音が鳴ったら、セレクト、B、左の順に押す。
すると、HARD、NORMAL、EASYの3種類を選べる難易度設定モードになる。
ここでは、マイケルの残り人数も、0から5まで増減できる。
また、ゲーム中にポーズをかければ、Bボタンを押す回数でマイケルの撃つ弾をパワーアップさせることもできるようになる。
各設定とも、セレクトで選択してからEXITを選べばタイトル画面に戻るので、

【隠しステージ】

そこでゲームをスタートさせれば、変更した設定でプレイできる。

ラウンド4の赤い竜を倒すと、赤い竜がいた岩と岩の間に入り込む。
すると、画面がスクロールして、マイケルが画面の外に出てしまう。
なぜか「ROUND!?西欧界」という表示が出て、隠しラウンドに進むことになる。

◇ゲームの思い出◇

ラスボスは鬼畜設定で3連戦。

かっぱ、オッサン、赤い龍を相手にするのだがラスボスの赤い龍はステージ4の色違い。

ファミコンでラスボスを色違いにするのはあるあるなんだけど、頑張ってきたんだから色違いじゃなく、別のやつ用意してください!!お願いします!!というのはわがままでしょうか???

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★☆☆
操作性  ★★★★☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★★☆☆
難易度  ふつう

総合評価 ★★★☆☆【凡作】

総合評価は凡作としています。

オーソドックスなシューティングゲームでおもしろいです。出てくる敵キャラがコミカルでカワイイ。

だって、餃子、シュウマイ、らーめんですよ。笑

内容はコミカルでもシステムがしっかりしているから、クリアーしても時間がたてばまたやりたくなるゲームですね。

ゲームのラストでこの師匠っぽいじいさんがかなりの上から目線っていうのが気になりました。

あんたに何が分かる!!!!!

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

レトロゲーム
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