かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次 編 【おにぎり!!】

◇ソフト紹介◇

名称    東海道五十三次
ジャンル  アクションゲーム
会社    サンソフト
発売日   1986年7月3日
プレイ人数 1人

◇発売日の1986年7月はこんなことがあった◇

富士写真フイルムが世界初のレンズ付きフィルムカメラ「写ルンです」を発売。

今でこそスマートフォンがありますけどもこれには何度もお世話になりましたね。

写真を撮っては駅前にある写真屋さんに現像をお願いしてました。

出来上がった写真と一緒に『ネガ』も一緒にしてくれて、これを持っていくと写真を焼き増ししてくれるんです。今は写真なんて何枚でもスマートフォンで撮れるけど当時は取れる枚数が決まっていたし失敗ができないということで、【ハイ、チーズ!!】って言ってましたね。

◇ 概要◇

ゲームの主人公である花火職人カン太郎は、悪徳商人・剛左衛門一味を倒して「ももこ」のいる江戸へたどり着く事を目的としている物語。

このゲームはタイトル通り実在した旧東海道の五十三の宿場を使用している。

表示名は全てひらがな表記の為、若干読みづらい。地名とステージの地形や建造物、登場人物などは事実を反映させておりいい仕事をしています。

主人公のカン太郎はひたすらかんしゃく玉を投げつける爆弾魔で街中でも関係なく連投し続ける。

俺はボマー(爆弾魔)だ!と言わんばかりに無制限で投げ続ける。

ファミコンのアクションゲームのあるあるだが敵に一度でも触れるとアウトである。

高いところから落下しても死なないだけマシと考えるのもありですね。

ステージが進むにつれて敵の種類も増してくるのだが、ボスキャラは存在せずに21ステージを敵の攻撃をかいくぐりクリアする必要がある。

鉄砲撃たれたり、野犬に襲われたり、僧侶に念力飛ばされたり、けっこう気の毒な目にあいます。

敵キャラの他にお邪魔キャラクターというのが存在。仲間やお助けキャラは出てこない、、、

女、幽霊、関所の番人、盗賊と敵キャラだけでも大変なのにこいつらのせいで難しいゲームがさらに難しくなり、プレイヤーのイラつきを増幅させる。

◇ここが良い点◇

ひたすら爆弾を投げて、飛び跳ねてステージを進んでいくシンプルな内容。

実在した旧東海道五十三次を制覇していくという目的がしっかりしているので楽しみやすい。

カン太郎の中途半端な攻撃とライフのない頼りなさなんですが、

こういうヤツをうまいこと操作してクリアするのがいいんですよ。

◇ここがいまいちな点◇

コンティニューがないことにつきますね。

はっきり言って難しい。

何度も何度も繰り返しやって覚えても、クリアするのに苦労します。

◇裏技は???◇

ステージ3

川を越えた直後にある障害物の上に1UP

次の民家の上にあるお札を取ってわざと敵に当たり死ぬ。

これを繰り返し、自機を減らさないでお札を増やす。


お札を大量に集めてから、ステージ4にスタートして近くの少し高くなっているところで、

二つある雲の下お札を取り下駄を出現させる。

取ると雲に乗れるので、雲に乗るとボーナス点がもらえて一気に3UPする。

ここでミスをして、ステージ4からの作業を繰り返すとお札がある限り残機を増やすことが出来る。

◇ゲームの思い出◇

何度も何度も繰り返しやっては挫折を繰り返し、

こんなのいつまでやってんだよ!!やめちゃえばいいじゃん!!

と言われましたが、不思議な魅力にとりつかれひたすらやりこんでいました。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★☆☆
操作性  ★★★☆☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★★☆☆
難易度  むずかしい

総合評価 ★★★☆☆【凡作】

総合評価は凡作としています。

コンティニューがないということに賛否両論でそうですが、ないことでクリアした時の達成感はスゴイですよ。コンティニューさえあればカン太郎をももちゃんに会わせてやれるのに、、、っと悔しい思いをした人も多いはずです。

このソフトを見た時に難しくてできなかったよ!!

って言葉が出てくるだけでもこのソフトはあなたにとって特別なソフトなんではないでしょうか?

ファミコンってそんな思いを。思い出させてくれることよくありませんか?

私はよくあります。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

レトロゲーム
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