たけしの戦国風雲児 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

たけしの戦国風雲児 編 【ダンカン!!】

◇ソフト紹介◇

名称    たけしの戦国風雲児
ジャンル  アクションゲーム
会社    タイトー
発売日   1988年11月25日
プレイ人数 1~4人

◇発売日の1988年11月はこんなことがあった◇

竹下内閣時に、自民党が消費税関連法案を強行採決。

最初は3%でスタートしてたんですけどね。約30年経過して7%増加の10%になっちゃって、このまま国や権力者の都合で増やされていくことは勘弁してほしいもんですわ。

中田敦彦さんのYOUTUBE大学で消費税に触れていますけども、

テレビでは到底放送できない内容でめちゃくちゃ面白い。

まだ、観たことない人は必ず観てもらいたいです。

【消費税 増税①】なぜ増え続ける?増税の裏に隠された歴史 – YouTube

【消費税 増税②】増税は本当に必要なのか!?〜不都合な真実〜 – YouTube

◇ 概要◇

『たけしの挑戦状』という超大作?クソゲー?の後に発売された。

前作とは異なり、すごろくをベースとした『SENGOKU GAME』と

ミニゲームを行なう『PARTY GAME』の二つが用意されている。

2人以上で時間がある人は『SENGOKU GAME』をやってみてもらいたい。

5つのゲームモードが用意されており、

1 日本縦断ゲーム
2 仕官ゲーム
3 大名ゲーム
4 統一ゲーム
5 商人ゲーム

かなりボリュームがあります。ゲームモードだけでも多いのにカードやミニゲーム、物語をすすめていくための情報などがかなり多く入ってます。というかネタが多すぎて中々、やりきれない。

前作同様にたけしから理不尽なことを言われたり、されたりとこの辺は前作と変わらないけど。

今回は前作の様な理不尽さではなくて、笑って流せる内容になってます。

『PARTY GAME』はミニゲームを7つ用意してあり、なんも考えずにただボーっとやることができる。ある意味いいゲーム。時間を無駄にしないように注意が必要。


1 ゴルフ
2 川渡り
3 地獄門
4 戦国インベーダー
5 戦場
6 剣術
7 じゃんけん(合戦)

◇ここが良い点◇

2人以上でわいわいできるゲーム。常識外れの内容が多いのでかなり笑えます。

まぁ、前作通り普通の内容だと思わなければ納得できます。

こういうゲームが作られて、発売されているのが時代ですね。

なんというか寛容な時代だったんだな。

◇ここがいまいちな点◇

『SENGOKU GAME』はクリアするのに苦労するから途中でやめてしまうことがけっこうある。

無駄にいろいろなことが多すぎて、めんどくさくなる。あんまり内容が多すぎても、飽きるんです。

◇裏技は???◇

特になし。

こいつで許してくれ。

◇ゲームの思い出◇

近所の女の子がこのゲームを所持していました。

お父さんがお祭りのくじ引きでファミコンとこのゲームを手に入れたとのこと。

女の子はファミコン初心者で最初にこんなゲームをやったもんだからファミコンはつまらないもの!

という思いになってしまい、後日、親戚のおじさんにあげてしまったそうです。

最初にこのソフトじゃ嫌にもなるかな。。。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★☆☆
操作性  ★★★☆☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★★☆☆
難易度  かんたん

総合評価 ★★★☆☆【凡作】

総合評価は凡作としています。

前作が異常過ぎたので今作はかなりマイルドな内容になっている。誰でもプレイできるし、それなりに楽しめる。コメントや発生するネタなんかは子供よりも大人の方が笑って楽しめる。

なので30歳以上にプレイしてもらいたいですね。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

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