長靴をはいた猫 世界一周80日大冒険 編

スポンサーリンク

どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

長靴をはいた猫 世界一周80日大冒険 編 【時間切れ!!】

◇ソフト紹介◇

名称    長靴をはいた猫 世界一周80日大冒険
ジャンル  アクションゲーム
会社    ナムコ
発売日   1986年11月21日
プレイ人数 1人

◇発売日の1986年はこんなことがあった◇

PL学園から西武ライオンズにドラフト1位で入団した清原和博さんが新人王をとった年です。

打率304 ホームラン31本 78点 すごいですよね。

前評判通りに活躍してるし、当時の西武ライオンズなんて黄金期で試合に出ることでもすごいのにこの成績。今後、こんな選手現れないんじゃないかな。

高卒っていうのがとにかくすごい。

今年、注目されて活躍をしている阪神タイガースの佐藤輝明選手も素晴らしい活躍をしていますが大卒なんですね。高卒と大卒でスタートは違いますけど清原さん並みの活躍を期待したい。

個人的にはに東京五輪選ばれて欲しいなぁ~。

◇ 概要 ◇

世界一周が150日かかる時代、ペロはグルーモン伯爵に、

「僕なら150日どころか80日で世界一周出来る」と言ってしまう。

ペロが勝てばグルーモンのお金はすべてペロのもの、ペロが負けたらグルーモンの召し使いにされてしまう。


80日の12:00に塔の上の鐘を鳴らさないといけない。

そしてある日、ペロは世界一周に出発。

というあらすじで東映動画として公開されたシリーズもののファミコン版。

横スクロールアクションでペロ本体は短剣を投げて攻撃して進む。

世界各国を移動するのだが車、潜水艦、船など様々な乗り物で移動してその都度、大砲のような攻撃をして突き進んでいく。

このゲームで面白いのが残機が残っていようが画面右の80日以内に鐘を鳴らさないと強制的にゲームオーバーになってしまうシステムで約束に忠実に作られてます。

ステージの中で長靴がアイテムとして配置されているのだがこれが大問題。

赤い長靴、灰色の長靴、赤と灰色で点滅した長靴の3種類がある。

長靴が上向き、下向き、右向き、左向きでそれぞれ効果が異なっている。

これね違いが微妙過ぎてわかんないし、いちいち覚えるのがめんどう。

全部取ればいいってわけでもなく、パワーダウンや残り日数が10日も短くなる。罠のような長靴があるので注意が必要。覚えてらんないってば。

◇ここが良い点◇

たくさん乗り物に乗れて楽しめます。全8ステージある中で5ステージが乗り物に乗っています。

船、車、ヨット、潜水艦、気球。150日かかる世界1周を80日でこなすんだからそりゃ徒歩より乗り物になるわけで。潜水艦はね、、、まぁ、そんなこともあるでしょ。笑

◇ここがいまいちな点◇

アイテムが分かりずらい。とにかく分かりずらい。

表示のされ方も分かりずらいし、獲得してもいまいち効果が実感できないのもある。

ゆる~い音楽で単調なスピードで進行して、アイテムを取ってパワーダウンしても全然気づかない。

というか気にしないしならない。。。

◇裏技は???◇

【逆方向に移動】
 タイトルで2PLAYERを選択。2PのA、Bボタン、十字ボタンの左下を押しながら
マイクに向かって何でもいいので叫びながらスタートする。
2Pはコントローラで入力する操作と逆の行動をとるようになる。
裏技というかバグなのでは???

【敵が出てこなくなる】
 連射機能つきのジョイスティックを接続してペロを高くジャンプさせて、ジャンプ中連射モードにしてA、Bボタンを同時に押す。画面が右にスクロールして、ボス以外の敵が出てこなくなる。

◇ゲームの思い出◇

何度も必死に繰り返して、やっとの思いでクリアをしたのに待っていたのは

ファミコン界ではよくある【2週目スタート】

2週目なんてやる気力もなく、エンディングがないことに絶望をしました。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★☆☆☆
操作性  ★★★☆☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★☆☆☆
難易度  むずかしい

総合評価 ★★☆☆☆【駄作】

総合評価は駄作としています。

キャラクターはかわいらしく、ほのぼのとした音楽。

グロテスクなキャラや意地悪な敵もいないので無難に楽しめます。

ゲーム内容としては単調なので2ステージぐらいでいいかなぁ~って思うこともあります。

世界一周なだけあって色々な世界が見れるのはいい点です。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

レトロゲーム
スポンサーリンク
nasutaroをフォローする
なすたろうの営業所

コメント

タイトルとURLをコピーしました