高橋名人の冒険島II 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

高橋名人の冒険島II 編 【恐竜いっぱい!】

◇ソフト紹介◇

名称    高橋名人の冒険島II
ジャンル  アクションゲーム
会社    ハドソン
発売日   1991年4月26日
プレイ人数 1人

◇発売日の1991年4月はこんなことがあった◇

『少年アシベ』のアニメ放映が開始

夏休みになると再放送がされて観ていた人もおおいんじゃないですかね。

ナス🍆頭のアシベがアザラシのゴマちゃんと過ごしているほのぼのしたアニメです。

設定やキャラが面白くて、アシベの父は大金持ちの息子でありながらアパート住まいで職業は大工。

友人のスガオ君は父の転勤に伴い、ネパール暮らしというぶっ飛んだ設定。イエティや修行僧で先生と呼ばれる謎のキャラが登場。この先生が面白い。他にも犬のような顔をした中華料理屋の店主、マッチョな小学校教師、『ペッペッペッ』という名前の超美人秘書、平凡なストリートだが濃いキャラ満載の一話完結型の内容になっているので大人から子供まで観やすいアニメとなっている。

◇概要◇

前作、1987年発売の『高橋名人のBUGってハニー』の続編。

前作同様にまたまた、さらわれてしまったティナを助け出すために高橋名人が8つの島を冒険していく。相変わらず上半身裸で腰巻に帽子、石斧というスタイル。

今作では4体の恐竜が登場して高橋名人と共に8つの島を冒険していく。

各島にはボスキャラが存在するので恐竜たちの特性を活かして戦っていく。

今作ではコンティニュー、アイテムのストック機能が追加されおり獲得した石斧や恐竜たちを集めてステージを有利に進めていくことが可能になった。

このあたりはかなり遊びやすくなっているので、前作と比べると格段に良くなっている。

8つの島にはそれぞれ特性があるので、それぞれにあった恐竜を選択することが重要。

特に赤チラノと青チラノの特性を知っておくと有利。

【スペード】♤ 赤チラノ

攻撃は口から火炎は吐き出して岩も破壊する。

溶岩や毒の沼に浸かってもミスにならない。


【ハート】♡ 青チラノ

攻撃はしっぽから電撃を出して岩も破壊する。

氷の上でも滑らない。

【ダイヤ】♢ ノッシー

水中での移動速度が上がる。

水中で出現する泡(ノッシーに乗っていないと行動不能になる)の影響を受けない。

【クローバー】♧ プテラ
空中から石を投下する。

唯一、空中移動することができる。

◇ここが良い点◇

難しいステージや苦手なステージで手間取った場合、アイテムのストック機能を利用してスタートすることできるのはかなり助かる。どうしても難しい場合はステージにもよるがプテラで上空飛んでしまえばすんありクリアできるステージもある。

ボーナスステージでアイテムの獲得ができたり、一定のステージにはマザープテラという隠しキャラがいて島1つをすっ飛ばして次のステージに連れて行ってもらえる。

◇ここがいまいちな点◇

アイテムストックができる反面、ストックが切れてしまった場合。

ステージによっては石斧すら手に入らず攻撃ができない状態で敵を避けながら進まなくてはいけなくなってしまう。こうなったら実質、終わり。ゲームオーバー。詰んだな。。。って思った方がいい。この状態になって残機が0、ステージがやり直しになっても、アイテムがなさすぎてクリアするのがかなり難しくなる。石斧についてはもっと簡単に手に入れてくれないと困る。

◇裏技は???◇

高橋名人に聞くしかないですね。

◇ゲームの思い出◇

前作の石斧のみで戦い続けるストロングスタイルと違って、4体恐竜がいることとストックできることになんて快適になったんだと思っていました。

今作ではだいぶ改善されてますけど、このシリーズのBダッシュしてジャンプからの着地で滑ってしまうというのに何度も泣かされました。落下、敵に接触、岩にぶつかりスタミナが無くなる、火に当たって燃やされる。氷のステージなら分かるんですが平地でしかも裸足でなんだから滑るなよ!ってやり場のない怒りをためていましたね。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★☆☆
操作性  ★★★☆☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★★☆☆
難易度  ふつう

総合評価 ★★★☆☆【凡作】

総合評価は凡作としています。

コンティニュー、ストック機能があることで前作よりも難易度が下がっているのでプレイはしやすい。

全8ステージはちょっと長丁場な気もするが、全体的に遊びやすく、無難な仕上がっている。

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

レトロゲーム
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