忍者 じゃじゃ丸くん 編

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どうも、なすたろうです。今日もやっていきましょう。

ファミコンソフト

忍者 じゃじゃ丸くん 編 【JALECO】

◇ソフト紹介◇

名称    忍者 じゃじゃ丸くん
ジャンル  横スクロールアクションゲーム
会社    ジャレコ
発売日   1985年11月15日
プレイ人数 1~2人

◇発売日の1985年はこんなことがあった◇

1985年の流行語

 『 イッキ! イッキ! 』

お酒を飲むときのコールとしては最もポピュラーじゃないでしょうか。

元祖は慶応義塾大学体育会が最初に始めたという説が有力とされています。

今はイッキ!をさせるとパワハラになりかねないから、注意しないとですね。

◇ 概要 ◇

主人公のじゃじゃ丸くんを操作してなまず太夫という眼帯をしたオッサンにさらわれた、

さくら姫を救出することがゲームの目的。

なまず太夫から放たれる8体の刺客を倒してステージを進めていく。

時間が経過するとなまず太夫が爆撃を繰り返して、中々なカオス状態になるが、ステージ上に隠されたアイテムを集めることでクリア難易度を下げられる。

特にトロッコで敵をひき殺したり、忍法でガマパックンを召喚して食べてしまのは爽快。

◇ここが良い点◇

移動する。手裏剣を放つ。ジャンプする。

この3点の基本動作しか使わないのでシンプルで分かりやすいです。

レベルの高い敵だと、体当たりをして気絶をさせないと倒せなくなってくるので程よく難易度が上がっていい感じです。

完全に運になってしまうけど、パワーアップアイテムもあるので上手に使いこなせばステージ攻略の難易度が下がります。

◇ここがいまいちな点◇

ボーナスゲームのなまず太夫とのタイマンはなまず太夫が強すぎてけっこう腹立つ。

全然、ボーナスじゃねーじゃん。

◇裏技は???◇

【1万点の加算ボーナス】

手裏剣の使用数を8発以内に抑えてシーンをクリアします。

クリア後の得点精算画面で1万点のボーナスの加算が行われます。

【1000点の加点】

敵キャラを倒します。

倒れて落下して行く時に手裏剣を当てると「1000」の文字に変わり、得点に1000点が加算。

【257000点の加算】

ステージ7で最上段へと行き、「さくら姫」の真下にある床に向かってジャンプを行います。

「じゃじゃ丸くん」の頭が「さくら姫」の真下にある床に当たると「さくら姫」が飛び跳ねます。

「さくら姫」の着地後、257000点のボーナス点が加算されます。

◇ゲームの思い出◇

ステージが始まって、なまず太夫の号令の出す音『ツカ!ツカ!ツカ!』

敵キャラが増殖する音『トゥッ!トゥッ! トゥッ!トゥッ! トゥッ!トゥッ! 』

ステージのBGMが頭から離れず、よくマネしていました。

大人になってプレイし直して、車を運転する時やふとした時に、口づさんでいたので成長してないなぁと思わされました。

🔷 なすたろうの評価 🔷

デザイン ★★★☆☆
キャラ  ★★★☆☆
操作性  ★★★★☆
音楽   ★★★☆☆
内容   ★★★☆☆
難易度  かんたん

総合評価 ★★★★☆【秀作】

総合評価は秀作としています。

シンプルでおもしろいですね。

単純な動作しかないですけど、少しの差で敵を倒せたり、やられたりと以外に技術の差が出やすいゲームです。シンプルだけど奥深い、やりこんでいる人は実は一つ一つの動作が洗練されてたりするもんじゃないですか。ファミコンって少ないビット数で単純なコントローラーでそれを体現できるからやっぱりスゴイ。

ちなみにじゃじゃ丸くんの名前は

NHKで放送されていた「にこにこぷん」(1982年 – 1992年)に登場するキャラクター「袋小路じゃじゃ丸」からのようです。

パクリなんかい!!

ファミコンを楽しもう。

では、また!!

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